睡眠時無呼吸症候群
睡眠中に何度も呼吸が止まったり,浅くなったりして体の低酸素状態が発生する病気です。
周囲の方からいびきを指摘されたり、夜間の睡眠中によく目が覚める(息苦しくなって目覚めることもあります)、起床時の頭痛や体のだるい感じがあり、日中の眠気などを経験します。
脳波を含めた検査を自宅で行います。
治療は経鼻的気道持続陽圧療法(CPAP療法)で、鼻にマスクをつけ,特殊な機械で圧力をかけて空気を送り込む治療法です。
機械をお貸しし、自宅で睡眠時に装着していただき、使用料を保険で1か月分ごとにお支払いいただきます。
すでに治療開始されている方で当院での機器の貸し出しを希望の方はご相談ください。
注意点といたしましては、前医からの医療機器メーカーの機器は変更になることをご了承ください。
めでしまのさと内科クリニック